「三寒四温」って春の言葉?「花冷え」との違いもつるぴよが調べてみた!

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先週末、お花見に出かけたらお昼はぽかぽか春の陽気。
ところが夕方から一気に冬みたいな寒さに…!

そのまま風邪をひいてしまったつるぴよです…

風邪にめっぽう弱いパパぴよはすっかり寝込んでしまい、
風邪っぴきのままワンオペで乗り切った1週間でした。いや~しんどかった…。

半袖陽気からの、ヒートテック&上着を着込んでも寒いなんて…
こんなに寒暖差があるなんて、「春って気まぐれすぎない?」と思いながら、
ふと頭に浮かんだのが「三寒四温」「花冷え」という言葉。

今日はこのふたつの違いや意味を、ゆるっと調べてみました!


三寒四温ってなに?

「三寒四温(さんかんしおん)」は、
3日ほど寒い日が続いたあとに、4日ほど暖かい日がくるという気温のリズムを表す言葉です。

もともとは中国や朝鮮半島の冬の気候を表すもので、日本では春先の季節感を表すときによく使われます。
でも実は、もともとは「冬の季語」なんです!

日本の気候には本来このようなリズムがあまりないそうで、ちょっと輸入された言葉みたいな立ち位置。
それでも、「寒くなったり暖かくなったりを繰り返してるな〜」っていう、春の体感にぴったりなので定着したようです。


花冷えってなに?

一方「花冷え(はなびえ)」は、
桜が咲く頃に一時的に寒さが戻ることを指す言葉です。

「春になったと思ったのに寒いじゃん!」ってなる、まさにお花見の時期あるある
こちらは日本独特の言葉で、桜文化があるからこそ生まれた表現なんですね。

春なのに寒い、という感覚にちゃんと名前があるって、なんだかちょっと嬉しい。


似ているようで違う?使い分けはここ!

この2つ、どちらも「寒くなったり暖かくなったり」を表しているけれど、
それぞれ使う場面や意味にちょっとした違いがあります。

  • 三寒四温:寒暖の“リズム”を表す言葉。冬〜早春にかけて使われることが多い。
  • 花冷え:春の一時的な寒さを表す“単発イベント”的な言葉。特に桜の時期に使われる。

つまり、三寒四温は「何度か寒暖を繰り返す周期的なもの」

花冷えは「せっかく春になったのに一瞬だけ寒い日が戻ってきた」という限定的な寒さ。

春の気候、なかなか油断なりません。


おわりに

「もう春でしょ~」なんて気を抜いたら風邪をひいてしまったので、
皆さんもこの時期の気温差にはどうぞお気をつけて…!

寒暖差に名前がついているだけで、ちょっとだけ優しくなれた気がする、
そんな春の雑学でした。

つるぴよ

ちなみに私の風邪は、たぶん『花冷え』による油断型です…皆さんもお気をつけて〜

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